エンタシスマン育成

<はじめに>



エンタシスマン。

どうぐ使いの仲間モンスターで
サポート寄りの万能職。
耐久力の高い旅芸人といった感じの性能で
戦力化するのに準備が必要なものの
育ってしまえば特にバトルロードで活躍し、
狩りや王家の迷宮にも使えるマルチタレントです。

そのエンタシスマンの用途と
育成、装備ついて書いていきます。

<装備>

武器:孔雀姫のおうぎ
防具:巨商のころもセット
 └ウデ:ルビーのうでわ

どちらも回復能力を向上させる点で
Ver4.2時点の最高装備です。
ただ若干古めのLv90のため高いゴールドを出すか、
白宝箱で粘る必要があるのが難点です。
より上位の品は攻撃能力寄りのため
エンタシスマン(旅芸人)も相性が良くないです。

バトルロードの場合、
回復能力をバッジで補えるため
装備は妥協しても問題ありません。

<スキル>

本領を発揮するのは転生しきってからですが
途中、段階も書いていきます。

転生1回、なつき度200未満(スキルポイント79)

  • エンタの花道:40
  • エンタシステップ:32
  • 扇:3
  • HPアップ:3
ハッスルダンスは素だと
大した回復量ではないので
序盤は切っておきます。
この段階で活躍できるのはバトルロードだけ。
ツッコミと一発芸がアイデンティティです。
しばらくはこれをベースにHPを強化。

転生10回、なつき度300(スキルポイント154)

用途によって最終系は様々。

狩りのお供(まんたん・回復重視)

エンタの花道Ⅱ:32
エンタシステップⅡ:50
エンターテイナー:40
かいふく:32

旅芸人より範囲バイキルトが早いのが利点。
蘇生がなく回復能力で劣るのも欠点。

狩りのお供(ザオラル持ち)

エンタの花道Ⅱ:32
エンタシステップⅡ:40
エンターテイナー:40
ちりょう:40

前述を蘇生持ちに切り替えたパターン。
ちりょう25のザオに留めて
エンタシステップⅡに回すのも手。

王家の迷宮

エンタの花道Ⅱ:48
エンタシステップⅡ:40
エンターテイナー:40
ちりょう:25

プレイヤーとアンルシアは物理攻撃で。
エンタシスマンの装備は回復重視。
タイミングがかみ合わない場合があるが
アンルシアの魅了にもツッコミと
エンドオブシーンで対抗可能。

蘇生手段と範囲バイキ、範囲回復と有能。

もう1スキルポイントがあれば…

バトルロード

エンタの花道Ⅱ:50
エンタシステップⅡ:50
エンターテイナー:40
きょうか:12

きょうかでピオリムとスクルトを追加。
火力寄りに動かす場合、
まりょくアップも選択肢です。

蘇生手段がないので
デスプリースト金必須。

同僚が雷キラーパンサー(バイキ不要)と
キラーマシン(ロックオンで自己解決)の場合、
たたかいの踊りが不要。
余る8ポイントはきょうかと扇に寄せます。

<バッジ>

銅や銀でも適合します。

キメラ・金

HP、回復魔力、身かわり率、炎耐性と
欲しいものがとことん上がります。

デスプリースト・金

垂涎のザオリクを付けてくれる上に
回復魔力も上げてくれます。
呪文発動速度もきょうかを
入れている場合は地味に嬉しい要素です。

ホイミスライム・金

MP、回復魔力、ベホイム
呪文&特技の回復量1.5倍。

回復量強化がハッスルダンスを引き上げる。
かいふくを取らずに単体回復能力を持てるのも
他の回復役と違った利点です。

おばけキャンドル・金

火属性の火吹き芸を強化できる。
火力寄りに動かしたいときの調整用として
用意しとおくとよいです。

魔人エンラージャ・虹

基本はグラコスよりこっち。火力を強化出来て、
一発芸のおびえ率向上。

グラコス・虹

ハッスルダンスを強化できるが
ホイミスライムの方がありがたい。

勇者姫アンルシア・虹

おばけキャンドルと同様。
ただ回復・補助寄りのエンタシスマンに
ここまでやるかを考えると微妙。



コメント

Amazonアソシエイト

このブログの人気の投稿

ちいさなメダル交換。優先度の高いもの

職業評価・ポジション図

不思議の魔塔入門 サポ突破編(Ver4.1)