強敵戦でのギスギスへの対処



ネトゲでよくあるギスり。
特に強敵を長時間戦う時は
白熱する分、発生しやすいです。

<発生させるデメリット>

ストレスと疲労

根本的に趣味であるゲームなので、
これでストレス源になっていては
実の生活もある上で元も子もありません。
ストレスが発生するということは
疲労につながるということでもあります。

勝率の低下

現実の会社でもそうですが、
悪い空気はストレス→余計な疲労となり
生産性を落とします。
ゲームでも同じで疲労すれば
プレイの精度が落ちます。
また他人にイラッときたり
落ち込んだりすると
そのことを考えてしまうので、
プレイへの集中を阻害してしまいます。

そのためギスギスは大いに
勝率の低下を招いてしまいます。

人間関係

DQXだけでなく喧嘩やフレ切りに
繋がる場面を何度か見てきました。

気を付ければ避けられることもあるので
それで切れてしまうのは
もったいないことであります。

<一般的な対処法>

個人差があり、感情も絡み
完全にやろうとするのは難しいので
可能な限りというレベルです。
ごく一般的なマナーは除外して記述します。

多種多様な人間がいることを理解

ネットゲームには実生活よりも
多くの種類の人と関わる環境です。

年代も違えば済む地域、職業も違うでしょう。
場所や環境が違えば常識というものは違うのです。
同じ職種でも会社が違えば、
常識が全然違うことがあります。

そのため人間の常識とは多様なものだと
認識しておかないとネットゲームでの生活は
ストレスの多いものになってしまいます。

怒りの感情がないことを知らせる

チャットだと発言に感情が乗らないため
余計に怒りの感情を想像してしまい、
空気が悪くなってしまうことがあります。
かといって沈黙もよろしくないです。

タイミングもありますが、
顔文字「^^」などを入れて
怒りの感情がないことを
知らせていくことが大事になります。
(笑顔とかなら難しい顔文字でもいいです)

SkypeやLINEでグループ会話

出来る人が集まれば。の話ですが。
プレイに集中する分、
チャットだと沈黙になりがちなので、
軽口でも言い合いながら
やれるのが一番良いと考えます。

<指示する人の対処方>

強敵戦でのギスギスは指示する人が
発生させていることが多いです。

ただそれがないと
戦術の統一も出来ませんし、
上手い人のやり方を共有することで
勝率が高くなるのも確かです。

一般的な組織で人を使う時も同様ですが、
他人に効率よく動いてもらうためには
指示する側が気を付けるべきことは
沢山あります。

過度に期待しない

根本的に別の人間です。個人差があります。
優劣でなく向き不向きのことが多いです。
なので指示すれば、
その通りになるわけではありません。

また指示をどう捉えたか。
解釈の問題もあります。
実社会上でもコミュニケーションの齟齬は
立場の上下があれば上の側の責任、
立場が同じであれば発言側の責任な
ケースが非常に多いです。

また慣れが必要ということもあります。
更に言うと採用する戦術、構成、
メンバーによって望まれる動きが
異なる場合が多々あります。
なので自分の言ったとおりに
動くと考えるのは非効率的なのです。

指示したとおりに行かないのは
それが普通だと思って
腹を立てないように頑張りましょう(笑)

一度に複数の指示をしない

大事なもの、一つ二つに絞りしましょう。
それに慣れてきたら
また一つ二つ追加していく感じが良いです。

個人差はありますが、根本的に人間は
幾つも同時に意識して動けるほど
器用ではありません。

複数の項目を投げると
プレイ中に「この時どうだっけ?」
と混乱を起こし、むしろプレイ精度を
下げることに繋がります。
なので一度に複数を投げるより
少しづつお願いしていくほうが
効率的なのです。

怒ると非効率

うまくいかないと
イライラしてしまうのはありますが
抑えた方が効率的です。

怒りをぶつけることは
相手のストレスになりますし、
酷い時は反発を買います。
またイライラした状態だと
指示の精度も往々にして下がるものです。
一時、自分の気は腫れますが、
結局、悪循環に入り込み、
効率としては最悪です。

イライラしてしまうのはしょうがないです。
ただそれを本人にぶつけたり
その状態で指示出しすると効率が悪いので
その時はプレイに専念するのが
まだ効率がよいでしょう。



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